住宅ローンは最寄りの金融機関で組むに限る?

私が一戸建てを購入するまでのお話第一弾です。
まず最初は、住宅ローンを組んで建設会社を選ぶところまでお話したいと思います。

まず、住宅ローンを組むのでしたら、「しっかりとしている金融機関で住宅ローンを組む!」ということは、
もちろん当然のことなのですけれど、しかしながら忘れてはならないポイントがあります。
それは「利用しやすい(近所に窓口がある)金融機関で住宅ローンを組む」というところです。
そうでないと、後々「不便だなー」とことあるごとに思うこととなり兼ねません。
例えば、繰越返済をする場合、今はインターネットを使って返済することが出来る
銀行もありますが、まだ、窓口に行かないと繰越返済出来ない銀行もありますので
近所に窓口がある銀行を選ぶことはとても重要と考えられます。
※私は将来的に住宅ローンを借り換えすることを考えて銀行を決めました。

また、住宅ローンというものは、たいていは住宅ローンを組む先の金融機関をメインバンクとすることで、
もっとも借り入れの際の金利を低くすることができるからです。

要するに、給与の振り込み口座を住宅ローンを組む先の銀行にすることで、まずは住宅ローンの金利が下がります。
そして、クレジットカードの引き落とし先ですとか、公共料金の引き落としですとか、
支払い関係も住宅ローンを組む先の銀行からおこなうことで、さらに低金利の住宅ローンとなりますからね。

要するに、メインバンクとして活用することで、住宅ローンの金利は低くなっていくからです。
そしてそうなりますと、やっぱり近所に銀行がある方が利用しやすいというわけです。

そして次は、建設会社選びについてですが、まず最初は住宅展示場へ行きましょう。
そこで色々なハウスメーカーの家を見て気に入ったデザインや値段を比較しましょう。
なかなか気に入った家が見つからない場合は、地元の建築会社を探してみるのもいいと思います。
大手と違って、少し値段が割高かも知れませんが、地元に根付いていますから、何かあった時に
融通が効きやすい場合もあります。

次は家のデザインや設備についてお話したいと思います。

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